スポンサーリンク

おもちゃの収納棚をDIYで作ってみた!

スポンサーリンク
DIY

今回は、おもちゃの収納棚を作ってみたお話です!

我が家では、おもちゃが溢れかえおり、どうしたものかと思い、おもちゃの棚を置くことにしたのですが、、、

棚、ラックって結構なお値段するんですね!(笑)

しかも、サイズが決まっていてシックリいくものが無い、、、

おもちゃを片付ける棚をわざわざオーダーメイドで作ってもらうのもな、、、

と、いう事で自分で作ってみました!

じゃじゃ~ん!!

どうですか!?

いい感じでしょ??自画自賛(笑)

DIYでおもちゃの棚を作ってみた!

今回おもちゃの棚を作るうえでちょっとしたこだわりがあって、子供が触れるのでケガとかしないほうが良いかな~ということで、極力釘を使わないで良いもので作りました。

また、触った時に角が出ていたり、トゲが出たりしないように気を付けました。

まずは、今回準備した物から紹介します。

準備した物

私の場合は、近くのホームセンターのコーナンさんで購入しました!

棚板

ラジアタパイン集成材 約18x300x1820mm 2,480円+税 を2枚購入しました!

カット代20円で適当な大きさにカットしてもらいました!

ポールとビスボルトと連結ボルトとアジャスター

ポール30cm 500円ぐらい 4本
ポール10cm 150円ぐらい 4本
ボルト類 200円ぐらい 4セット

木工用ショートビット

木工用ボアビット

SK11 木工用ドリル ボアビット 15mm

SK11 木工用ドリル ボアビット 15mm

523円(01/25 17:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

やすり

オイル

作り方

それでは、作っていきます。

1、ボルトの穴の位置を決める

ホームセンターで適当な大きさにカットしてもらっていましたので、ボルトを通す穴をあけていきます。

この時、ポールが板からはみ出ないように1cm内側にくるように計算して穴の位置を決めていきました。

2、ボルトの穴を空ける

ボルトを通す穴を空けていくのですが、ビスの頭が綺麗に収まるようにボアビットというモノを使って大きな穴をあけていきます。

穴の深さは、ビスの頭位の深さを想像しながら大体であけていきました。

ボアビットを初めて使った感想は、原始人が火を起こしているような臭いがします(笑)

削っていく感覚です!

次に、ビスを通す穴をあけていきます。

そしてここでトラブル発生!!

まさかの、ビスの頭よりも穴が小さかったんです。

紙やすりで頑張って穴を大きくして何とかハマりました!

※ボアビットは1㎜ぐらい大きいサイズの物を購入されると良いと思います。

4、角を削る

棚板の角を削っていきます。

電動サンダーがあると便利ですよ!

マキタ(Makita) 仕上サンダ ペーパー寸法 93×228mm BO3710

マキタ(Makita) 仕上サンダ ペーパー寸法 93×228mm BO3710

9,152円(01/25 17:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

5、オイル塗装

汚れ防止のためにオイルを塗っていきます。

日陰で乾燥していきます。

6、組み立て

オイルが乾いたら組み立てていけば完成です。

頑張ってやすり掛けしましたので、ネジの頭もしっかり収まっています!

7、完成

壁から壁の長さが174cm幅でしたので左右1cmほど余裕をみて172cm幅で作成しましたので、隙間が空くかな~と思って今したが、逆にジャストサイズでした。

逆に、これ以上大きかったら棚をはめ込むときに壁に傷がついていたと思います。

DIYでおもちゃの棚を作ってみた!まとめ

今回、近所のホームセンターコーナンで材料や工具を合わせて9000円ほどで作成できました!

かなりシンプルな棚ですが、購入すると数万円はかかるかと思います。

皆さんもお近くにコーナンがあれば是非、作ってみてください。

ちなみに、ネットでも同じような物が販売しているお店がありましたので紹介しておきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました