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家の解体の手順や流れは?実際に解体してみた!

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解体
オタロー
オタロー

こんにちは、オタローです。

今回は家の解体の手順や流れについてのお話です。

家を建て替えるぞ~!!となった時に、絶対に必要なのが家の解体工事です。

一生のうちに一度あるかないかの家の解体工事。

実際にどのような流れで解体されるのか、気になりますよね!

今回は、我が家を実際に解体した時の記録です。

解体の流れ

1、解体業者を選び

家を解体するには、まず解体業者を選ばないといけません。

ハウスメーカーさんや工務店さんからも紹介してもらえるかと思いますし、もし、紹介してくれなかった場合はインターネットなどで簡単に見つけることができます。


2、現地調査

解体工事を選んだら、解体業者と現地で打ち合わせをします。

どこを解体するのか?どこを残す(解体しない)のか?などを決めていくのですが、ほとんどの方が初めての体験でワケが分からないと思います。

ですので、必ずハウスメーカーさんや工務店さんの方に付き添ってもらったり、付き添いが難しい場合などは、解体業者さんとハウスメーカーさんや工務店さんとでどこまで解体したらよいのかなどを話し合ってもらうようにしてください。

解体が終わって、解体しなくていいところも解体してしまった!や、家は解体したけど更地になっていない!などなど、あとあとトラブルになります。

また、我が家の場合はですが、隣の家との距離も近かった為、隣の家の塀なのか?自分の家の塀なのか?分からない塀がありましたので、この際ハッキリさせておこうと、ハウスメーカーさんや工務店さん以外にも隣の家の人にも立ち会ってもらい、解体する場所等を確認していきました。

3、見積

現地調査をもとに、解体業者が見積を出してくれます。

家の解体費用もですが、解体と同時に撤去するモノ(塀、植木、花壇、ブロックなどなど)も細かくチェックされることをオススメします。

4、契約

見積内容に問題がなければ契約し、解体に進んでいきます。

5、解体開始

我が家の場合
・木造平屋 約25坪
・植木数本
・門塀
その他もろもろ

解体初日は、家の中の壁や床や天井をはがしていました。

解体2・3日後には、防音シートが貼られていて、屋根などの外回りをはいでいっていました。

解体4日目には、いよいよ家本体を解体。

そして、解体5・6日目には、ほぼほぼ解体が終わっていました!

解体7日目(解体から1週間)。。。

我が家の場合は、解体から1週間ほどで、更地になってました~!!

解体の前にやるべきこと!

解体業者と解体日を決めれば解体が開始されるのですが、それまでに必要なことがあります。

ライフラインの停止

電機、ガス、水道、インターネットなどの会社に連絡し「いついつに家を解体するのでどうすればいいですか~??」と連絡して手続きを行ってください。

近隣に挨拶

解体業者でもおそらく近隣に挨拶や案内は行うと思いますが、できれば自ら挨拶に行かれたほうがあとあとトラブルになったりしにくいかと思います。

我が家の場合も、家から見える範囲のお宅には挨拶に行きました♪

断捨離

これは、個人的な意見ですが解体が決まったらすぐにでも行った方がいいと思います。

私の場合、子供の頃に集めていた漫画やゲームソフトなどこまごましたものがたくさんあり、めんどくさくてほとんど家と一緒に解体してもらいましたが、フリマアプリのメルカリなどで売っていたら数万円ぐらいで売れていただろうな~。なんて思っています。

今から解体を考えている方は今のうちからフリマアプリで断捨離を行ってみたらいかがでしょうか?

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家の解体の手順や流れまとめ

私が実際に家を解体して思ったことは、良心的な解体業者を選ぶ!

そして、早めの断捨離です!

フリマアプリをやっていない方は、是非試してみてください!

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