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無垢のフローリングにオスモカラーを塗ってみた!

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床材

今回は、無垢のフローリングにオスモカラーを塗ったお話です。

無垢のフローリングはたくさん種類がありますが、我が家のフローリングは無垢の無塗装の栗(クリ)です。

なぜ、無垢の栗(クリ)にしたのか?についてはいろいろ理由がありますが、何となくです(笑)

それでは、実際に無垢のフローリングにオスモカラーを塗った体験談をまとめていきたいと思います。

無垢フローリングにオスモカラーを塗ってみた!

まずは、準備した物です。

準備した物

  • オスモカラーフロアークリアー つや消し
  • オスモウォッシュアンドケアー
  • オスモコテバケ
  • オスモコテバケ用継ぎ柄(120cm)
  • 刷毛
  • トレイ
  • マスキングテープ
  • 電動サンダー
  • 雑巾

オスモカラーフロアークリアー つや消し

今回使用したものは、オスモカラーの「フロアークリアつや消し(#3062)」です。

できるだけ木の色を生かしつつ、撥水性が良いモノが良かったのでコチラを選びました。

オスモカラーの説明書には、2回塗りの場合で1リットル12平米(1ℓ=12㎡)と書かれていたので、私は2.5ℓ缶を2個購入しましたが、風呂、土間、階段をは省いて約95平米(約30坪)にオスモカラーを塗装しましたが、2.5ℓ缶1個でギリギリ足りました。

もし、1回塗ってみてオイルが足りなさそうだな、、、と思った場合は、クローゼットや収納の中など、あまり人が出入りしない場所は1回塗りで十分だと思います。

オスモウォッシュアンドケアー

コチラはメンテナンス用品です。

我が家には、小さなモンスターが2匹いますので、汚れたときに掃除するように最初に購入しました。

オスモカラー オスモウォッシュ&ケアー 1L

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オスモコテバケ

オスモカラー専用のコテバケです。

ちょっと高いですが、他のコテバケよりもオイルの伸びが良いような気がします!オスモカラーを塗る時にはこのコテバケはオススメです。

オスモコテバケ 150mm巾

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オスモコテバケ用継ぎ柄(120cm)

立って塗ったほうが塗りや水かな~。と思い、購入しましたが、、、床を塗るときには棒がない方が力が入り塗りやすいです。なので、あまりオススメしません(笑)

手が届かない天井や壁などを塗るときには良いかもしれません。

刷毛&トレイ

刷毛とトレイはオスモカラー専用の物じゃなくても大丈夫と思います。

ホームセンターとかで油性用の刷毛や塗装用のトレイが安く売ってますので、そちらで購入されたほうがお得だと思います。

TRUSCO(トラスコ) 受け皿 175ミリ TPT175

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マスキングテープ

マスキングテープの幅は20㎜ぐらいあったほうが、巾木や壁にオイルがつきにくいと思います。

3M マスキングテープ 243J Plus 20mm×18M 6巻パック (243J 20)

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電動サンダー

私の場合は、家一軒やすりを掛けることを考えて、電動サンダーを購入しました。

そして、もし電動サンダーを購入する場合は絶対吸塵(きゅうじん)付きをオススメします。

削った木くずがえげつないことになります(笑)

マキタ(Makita) 仕上サンダ ペーパー寸法 93×228mm BO3710

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オスモカラーは、塗装前に#180のヤスリでサンディングを推奨していますので、併せて購入しました。

雑巾

床を削った後の細かい木くずを拭き取る布です。

雑巾やタオルやキッチンペーパーなどなんでも大丈夫です。

オスモカラー専用刷毛洗浄液

私は、洗浄液を購入しなかったので、使用したコテバケは再利用できなくなりました。。。

コテバケや刷毛を1度使っただけで捨てるのはもったいないので、一緒に購入された穂が良いかと思います。

オスモカラー塗り方

それでは、実際の手順です。

  1. やすりがけ
  2. 掃除機・雑巾がけ
  3. マスキングテープ貼り
  4. オイル塗装1回目
  5. オイル塗装2回目

1、やすりがけ

#180のサンドペーパーでやすりをかけていきます。

かなり細かい木くずが舞いますのでマスク必須です。

2、掃除機・雑巾がけ

やすりがけが終わったらしっかりと掃除機をかけます。

掃除機のパワーにもよるのかもしれませんが、掃除機だけでは木くずが取りきれませんので、乾いた雑巾などでしっかりと拭き取られたほうが良いと思います。

手で触っても分からないぐらいですが、キッチンペーパーで拭いてみるとかなり木くずが残っているのが分かります。

3、マスキングテープ貼り

オイルがつきそうなところにマスキングテープを貼っていきます。

息子に手伝ってもらいました♪

冊子や通気口、カーテンなど汚れたくない場所は、ビニールで養生しました。

4、オイル塗装1回目

コテバケにしっかりとオイルを染み込ませて塗っていきますが、最初からコテバケで塗っていこうとすると、かなりドバっと塗布してしまいます。

最初は、コテバケをチョンチョンチョンと塗布してから、うす~く伸ばしながら馴染ませていく感じで塗っていってください。

※上の写真は、パイン材のテーブルを塗装した時の写真ですが、床の塗装も感覚的に同じです。

5、オイル塗装2回目

12時間ほど乾燥させて、完全に乾いたところで2回目の塗装をしていきます。

2回目の塗装は、1回目の塗装に比べ色の変化が分かりにくいです。

見た目があまり変化しないのでちゃんと塗れているか分かりにくいですが、目で見て分からないレベルなら若干ムラになっても大丈夫だと思います(笑)

あとは、しっかりと乾かしたら完成です。

無垢フローリングにオスモカラーを塗ってみた!まとめ

今回、オスモカラーを初めて塗ってみた感想は、オスモカラーは木の表面に膜を貼るようなイメージで木に浸透しきれなかったオイルは表面に残っている感じです。

表面のオイルがそのまま乾いてしまうと、ムラになったりベタベタした仕上がりになります。

感覚的には、ベチャベチャに塗るよりもカスカスかな?ぐらいで塗っていくと上手く行くと思います。

また、ちょっと塗り過ぎたかな~。と思ったら、刷毛で伸ばすのにも限界があるので、迷わずウエスや雑巾等で拭き取ったほうが良いです。

また、ちょっと面倒ですがオスモカラーを塗装して5~10分ぐらいしたら塗装した場所をウエスや雑巾で一度拭き取った方が断然仕上がりは綺麗になると思います。

私の場合は、初めての塗装で完全に失敗しました(笑)

つや消しを塗っているのに、テカテカツヤツヤしています。

このまま自然乾燥させたので、12時間たっても乾かず、ベタベタした感じに仕上がってしまいました。

ショールームで塗装したフローリングと比べてみると色味が全然違うので明らかに塗り過ぎているのが分かると思います。

オイルを塗ってすぐウエスで拭き取っておけばよかったと後悔。

この後、仕方なく再度サンドペーパーで表面をやすり掛けして再度塗装しました~(笑)

皆さんは同じようにならないように、うす~く馴染ませるように塗って、塗り過ぎと思ったらすぐにウエスで拭き取ることを忘れないでくださいね。

オスモカラー裏技??

オスモカラーですが、1回塗装したあと乾燥に12時間ほどかかるのですが、その都度コテバケを洗うのは面倒だと思いますし、そのまま放置しておくとカピカピになってしまいます。

私は一切の責任を負いませんが、1回塗装したコテバケをジップロックに入れて、空気を抜いて、冷蔵庫(日の当たらない場所、熱くならない場所)に保管しておいたら、12時間後も全然普通に使えました!

また、手についたオスモカラーですが、水で洗っても、洗剤で洗ってもなかなか取れません!

そんな時は、サラダ油でもオリーブオイルなどの油を手に垂らし、しっかりと揉み込んだ後に食器用洗剤で洗うとウソのように取れます。

困った時は是非試してみてください。

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